日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

話す、聴くことの奥深さを感じました

田中利幸さん 愛知県 家庭犬トレーナー

私は家庭犬トレーナーという仕事で犬はもちろんですが、飼い主さんが愛犬と適切に暮らせる為のスキルアップやトレーニング方法を指導したり、問題改善のメカニズムなどのセミナー講師などもしております。

もう一つ、家庭犬トレーナーを育てる教官として、「教える」仕事をしております。 飼い主さんとのコミュニケーションの中で「聴く」「話す」は日常的に必要なスキルでありながら私自身も学んだことがなく、やはりそうした「聴く」「話す」ことを学ぶことの必要性を感じ受講しました。

また同じように家庭犬トレーナーを目指すプロ養成のカリキュラムの中にこうした人とのコミュニケーションのスキルがなく、私は養成プログラムに導入したいという想いもあり受講を決めました。 実際に参加してみてまず感じたのが、話すということ、聴くということの奥深さを感じました。

聴いていると思っていた自分が実は相手に壁を作っていたり、先入観という色メガネで相手を捉えてしまったりと自分の知らない自分を知ることになりました。そして相手に伝える、聴くを学ぶ目的がいつのまにか自身を知るということになっていきました。

これは受講前では考えていなかった結果でした。 現在はコミュニケーションが少なくなってきていると言われている中、私は自身を知るということも含めて、 このコミュニケーション講座は是非皆さんに受けて頂く価値がある講座だと思います。

聴く、話すことってこんなに楽しく、また自分が成長できるということ、自分がわかるということが相手を理解することに繋がるという素敵なコミュニケーションがこれから益々広がればと思っております。 これをきっかけに私は引き続いて、勉強を続けてコミュニケーションを教えられる家庭犬トレーナーの養成により力を注いでいき、種を超えた犬との非言語コミュニケーションを楽しめることも教えられる家庭犬トレーナーを育てていきたいと思います。

一緒に学ばせてもらったメンバーや先生方のお陰で本当に素敵な時間と学びができました。 これからもコミュニケーションの輪が広がり、皆が笑顔で共生できる共育しあえる社会になれたらと思っております。

本当に素敵な時間と学びとそして感動をありがとうございました。