日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

人としての器が持てるように私自身を成長させたいです。

坂本純子さん

初級講師養成講座を通して得た学びは、意図することの重要性と今の自分自身の現在地でした。
実際に模擬授業を担当することになり、どんな講師でいたいのか、どんな授業にしたいのか、受講生さんにどんなことに気づいてほしいのかを考えた授業の構成と雰囲気づくりが必要と感じました。それと同時に、講師の先生方はそれを意識して授業をされていたことに気づき、受講時に受けた質問や講師の言葉などに意図があったことを知りました。
目標は意図して授業をすることですが、今の私にはまだ緊張があり、授業を進めながら周りを見る余裕がない状況です。まずは場慣れすることが先だと感じています。
私の理想の講師は、元気で明るく、人生を楽しんでいる姿を体現している講師です。冷静で落ち着いた印象に見られやすい私には、意識した印象づくりが必要です。今の印象にプラスして元気な姿を見せることができるように、プレゼンスマネジメントを活用していきます。
今回4人で受講することとなり、仲間がいる安心感やお互いの気づきから得られる学びが大きいと感じています。特にそれぞれの視点からのフィードバックが有難く、さらに私自身も仲間のフィードバックをすることで気づきがあります。
そして、授業をする側になったことで、内容の把握がさらに深まりました。教えるという立場になると理解するだけではなく、自分の中に落とし込み、自分の言葉で伝えることが必要なため、一つ一つの単元をより深く学ぶことができています。
私は以前の職場で“教える”は一方向ではないと思って後輩育成をしていました。説明するだけでは教えたことにはならない、相手が理解して行動ができるようになって“教えた”ことになると思っています。受講後に受講生さんがどのように変化していくのかを見届けられるだけの余裕と人としての器が持てるように私自身を成長させたいです。