日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

上手く伝えることよりも自分の言葉で伝えることが大事なんだと気づきました。

井上みなみさん

初級講師養成講座を受講するということは、私には新たな挑戦をすることです。そして挑戦を通したくさんのことに気づき学びました。

生徒として受講していた時は、ふわふわと表面上で理解したつもりになっていたのだと今は思います。
模擬授業を行う事前準備をする中で自分が受けた授業の復習をしていたのですが、ここはどうやったら伝わわるのだろう?やここはどういう意味があるのだろう?と考える時間が増えました。まずは自分自身が理解し納得し実践することを日常生活で取り入れてみました。日常に取り入れることで自然と人との関わり方が変わりました。それは私の見方や捉え方、姿勢が大きく変わったからだと思います。そして日々成長する我が子の存在も大きく、いつも我が子に母親としても人間としても成長させてもらっています。
私には一緒に講師養成を学んで愛のあるFBをくれる最高の仲間がいます。FBを貰うこともだし、仲間の模擬授業を受けることからの学びがとにかく多かったのです。その時に「わたしらしさ」を大事にしたいと思いました。それぞれその人の授業の”色”があり、上手く伝えることよりも自分の言葉で伝えることが大事なんだと気づきました。自分の言葉で伝えている時はすごく自然な模擬授業が出来ていました。
コミュニケーションも授業も一人で行うものではないので共感力を身につけたいと私自身の課題も見つかりました。私に一緒に高め合える仲間がいるように、受講生さんとの信頼関係を築き成長するためにも共感力を意識していきたいです。

価値観や環境など色々なことがみんな違うからこそ唯一無二の自分らしさを確立し堂々と私らしく居れる講師になりたい!と心から強く思います。そしてそんな講師を目指そうと決意も固まりました。テキストの内容も大事なことばかりなのですが、その内容を理解するための自分の行動だったりがまず大事なことに気づいた養成講座でした。