日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

コミュニケーションは伝える・受けとる、の双方向で成り立っているんだなぁと学び直すことができました。

中井康代さま 愛知県 主婦

私は、41歳の主婦で、3人の子育てをしています。

仕事をしておりましたが、店舗閉店し失業。
うまくいかないことが続き、自信をなくしていました。

失業に伴い、職業訓練校に通うことになりました。
内容としては、DTPやWebデザインの勉強です。

そのカリキュラムの中に、自分の作品を プレゼンする、というものがありました。
そこでは、訓練生の中で誰よりも堂々と発表できた自分がいたのです。

今まで学んできたことは、ちゃんと身についていたんだ、と、少し、自信を取り戻すことができました。

と、同時に、どんなにいいデザインの作品を創ることができても、
それを上手に伝えるプレゼンを苦手にしている人がたくさんいることに気づきました。

職業訓練校のカリキュラムの一部だけでは、なかなか身につけることは難しいだろう、
もっと、若いうち、学生のうちから、自分を表現する方法を学ぶ機会があれば、
みんなもっといい発表ができるし、作品の良さも伝わるのに・・・。

そこで、再度、JCOコミュニケーション講座に再挑戦しようと思いました。

かつて、話すことが苦手だった私だからこそできることもあるはず!
そんなふうに思うことができるようになりました。

コミュニケーション講座では相手を受け止める「傾聴」の授業などもあり、
コミュニケーションは伝える・受けとる、の双方向で成り立っているんだなぁと
当たり前のことをあらためて学び直すことができました。

内容を少しだけネタバレしますと、
「横をむいている相手にずっと話しかける」
ということをするのですが、
これがまさに「子どもから見た私自身」だと気づかされ、はっとしました。

無意識にスマホに目をやりながら子どもに返事をしていただろう私。
それが子どもにどう映っていたか…。

このコミュニケーション講座を受講することで
普段の自分の立ち居振る舞いを鏡を見るように知ることも出来ました。

いつか、認定講師になり、子どもやお母さんを対象にコミュニケーションを学ぶ機会を提供したい、
またクリエイターのプレゼンを手助けできるようになりたい、
という夢を持っています。

夢を忘れないで、講座を通して知り合えた仲間たちに恥ずかしくないよう、
一つ一つステップを登っていきたいと思っています。