日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

コミュニケーションの大切さ、素晴らしさを伝えていきたいという夢を持つようになりました。

岡本博美さん 愛知県 主婦

コミュニケーション講座受講前の私は、話すのも苦手、ましてNOと言うなんてもっと苦手。
NOと言ったら相手が嫌な気持ちになるんじゃないかと、人のことばかりを考えて、自分の言いたいことがずっと言えなかった私。

仕事のストレスから 体調を崩し、退職。あの時「もうこれ以上は無理!仕事を減らして!」上司にそう言えていたら…と、後悔ばかり。
そんな時、JCO代表理事の純子先生と出会い、
「人生は話し方で変わる、話し方はスキル」
という先生の一言にピンと来て、これだ!と思い、受講を決意。
話し方を変えたら、人生も変わるの?期待と不安のまま講座に参加しました。

講座が始まると私の不安はすぐに吹き飛んじゃいました(笑)ワークを取り入れながらの楽しい学習。
一緒に学び、温かく見守ってくれる仲間。
一人ひとりをよく見て、的確なアドバイスをされる講師の先生。
この仲間とずっとずっと一緒にコミュニケーションを学び続けたい、そう思いました。
講座を受けて学んだことは、次の3つがあげられます。

1、話すことと聴くことは表裏一体
話すことばかりに気を取られていた私は、びっくり。
話すのは苦手だけど、人の話を聴くのは好き…ずっとそう思っていた私。
でも、自分の経験の枠で話を聴いていたり、相手が話をしているのに、つい口出しをしたくなったり・・・。
思っている以上に、人の話は聴けていないことが判明。

人の話を聴くこと(傾聴)は、難しかった(泣)

2、コミュニケーションの相手は誰?
当然相手でしょ?そう思いますよね。実は相手だけではなく、自分を見つめることも、コミュニケーションだと知りました。
家に帰れば、わがままでこわーいお母さん。
でも、仲間からは、「岡本さんは優しくて温かい感じ」と高評価!←意外~!「自分を見つめる」、このプログラムはとても魅力的でした。

3、相手も自分もOK
また伝えられなかった…と、いつも嫌な思いを引きずる私。
相手も自分も大切にするコミュニケーションの方法がある、と知ったことは、私の大きな財産に。
NOが言えなかった私が日常生活で初めてそれが使えた時、「私、相手も自分も不愉快な思いをすることなくNOが言えた」と大きな自信につながったのです。

自分の思いを話すことが少しずつできるようになって自己開示までできてしまったのです。
話すのが苦手な私でも大丈夫!話し方で人生が変わると実感した今、私は自分の体験を通してコミュニケーションの大切さ、素晴らしさを伝えていきたいという夢を持つようになりました。私はこれからも学び続けます。