日本コミュニケーション機構
女性

VOICE

受講者様の声

″幸せをつかむ″方法がコミュニケーション講座にはあります。

加藤壽子さん 講師

誰でも〝幸せになりたいなぁ″と思っていますよね?そのために、皆さんはどんな行動を起こしていますか?私が、プチ幸せを感じるのは「美味しい料理を食べている時」

「温かいお風呂につかった瞬間」「ダイエット成功した時」等、日々感じてますよね。

では、長い人生を考えた場合はどうですか?

私の場合は「社会に貢献できたとき」幸せを感じます。
例えば、仕事でお客様から「ありがとう」と、PTA、地域の会議で「本当に助かります」と言って頂いた時など、私が「ここにいること=存在意義」を知った時、幸せを感じています。

つまり「自己実現の欲求」が満たされ時〝幸せ″だと感じるのです。

でも、この〝幸せ″を受け取るにはコミュニケーションがとても大切。その大切なコミュニケーションを基礎から学びたく、受講しました。
そして、大きくわけて「3つのことを学ぶ」ことができました。

1つ目は「呼吸法と発声」。
話すのが苦手という方は、自分の声に自信がなかったり、 すぐに噛んでしまうことが悩みだと思います。それを克服するために、「自分の一番いい声」を引き出し、滑舌をよくする練習方法を学びました。「あっ今の声いい!」と気が付く瞬間、ちょっと嬉しくなり、自信にもつながりましたよ。

2つ目は「理論的に学ぶ話し方」。
つい話しが横にそれてしまったり、長くなりすぎたり「聞き手に配慮せず」話してしまうことってありますよね。
そんな自分のクセを知り、相手の方(聞き手)に「思いやり」も一緒に届けるスピーチを学ぶことができました。
会話はキャッチボールといいますよね。自分だけでなく、相手のことを考えた話し方が大切だとわかりました。

3つ目は「傾聴技法」。
「傾聴」とは、カウンセリングやコーチングでも使われているコミュニケーションスキルの1つ。
自分の訊きたいことを訊くのではなく、相手が話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に”聴く”行為や技法。
それによって相手への理解を深めると同時に、相手も自分自身に対する理解を深め、納得のいく判断や結論に到達できるようサポートすることがねらいです。
これはとても難しい内容でしたが、「傾聴ができれば話すことがもっと上手くなる」ようで、これからも力を入れたい技法でした。

数日の受講では、全てが完璧にできたわけではありません。

しかし、自分の短所、話し方・聞き方のコツを知ることができ、日々生活の中でどのようにコミュニケーションを心掛ければよいのか学ぶことができました。

人は一人では生きていけません。誰かと関わり合いながら生活します。今も人間関係で悩む人は多く、様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。そんな状況にはならないためにも、そして〝幸せをつかむ″ためにもコミュニケーション講座を受講してみて下さい。〝最初の一歩″を踏み出せば〝幸せをつかむ″方法がわかると思いますよ。

私も受講生さまに学ばせていただきながら、日々研鑽していきたいと思っています。